MESSAGE 01

現場には、達成感と誇りがある

振興建設従業員インタビュー「毎日の積み重ねが、まちをつくっていく。そんな仕事に誇りを持てるんです。」

学生時代はサッカーに夢中だった彼。先輩の紹介でこの会社に入社し、今では土木部門の責任者として活躍しています。

「外で身体を動かすのが好きだったから、自然とこういう仕事に惹かれたんです。現場って、大変なことも多いけど、それ以上に達成感があるんですよ。検査が無事に終わって、工事が完成したときは本当に気持ちいい。」

働く環境も、彼がこの仕事を続けている理由のひとつです。

「うちの職場は、すごく平和で居心地がいい。雰囲気も良くて、仕事の量もちょうどいい。新年会や忘年会ではみんなが自然と集まってくるし、そういう空気感があるのも、この会社の魅力だと思います。」

もちろん、夏の暑さやアスファルトの熱気といった過酷な面もある。しかし、それを乗り越えて得られるものがあると語ります。

「この仕事って、1日で終わるものはほとんどなくて。毎日少しずつ進めていって、やっと形になるんです。でも、その積み重ねが、地域の“未来の景色”になるって考えたら、すごくやりがいがありますよ。」

建設業界も今、変化の真っただ中にあります。

「今では工事もIT化が進んでいて、ドローンや3Dデータを使って、機械が自動で作業する時代。最初は建設機械の免許を取って現場作業が楽しいって思ってたけど、今はオフィスでの設計や管理の仕事も増えて、どんどん仕事の幅が広がってる。成長を実感できるのが嬉しいですね。」

長野県の中信地域でも、こうしたIT技術を積極的に自社で取り入れている会社はまだ少ないと言います。

「だからこそ、自分たちが先頭に立ってノウハウを積み上げていきたい。人手不足が進む中でも、先進技術を活かして、地域にしっかり貢献していきたいですね。」

未来の仲間に向けて、こんなメッセージを送ってくれました。

「自分の手で“かたち”をつくるって、本当に面白い。今、何をやりたいか迷ってる人がいたら、ぜひこの業界を知ってほしい。一緒に未来をつくっていけたら嬉しいです。」

MESSAGE 01

地域の未来を支える仕事
仲間と一緒に道をつくろう

土木部 部長須澤 瑞揮

MESSAGE 02

自分の考えで動ける。だからこそ挑戦したくなる

振興建設従業員インタビュー「大きな現場、難しい現場。だからこそやってみたいと思える。」

もともと、屋内よりも外で体を動かす仕事の方が自分に合っていると感じていたという彼。 ハローワークで求人を見つけたのが、この会社との出会いでした。

「求人を見て少し興味を持ったんですが、実は先輩がこの会社で働いていて。その人に話を聞いたら“いい会社だよ”って言われて、背中を押されたんです。」

前職でも同じ業界で作業員としての経験がありましたが、今回は代理人としての挑戦。 仕事内容は、まず机上で段取りを組み立て、現場をどう進めていくかを考えるところから始まります。

「ここでは、仕事の自由度が高いんです。『これはこうしなさい』と細かく指示されるわけではなく、自分の考えで動ける環境がある。だからこそ、責任感もあるし、やりがいにつながってます。」

変更が必要な場面でも、納得感のある説明があり、信頼を持って仕事に取り組めるといいます。

「もし修正が必要なときも、“なぜそれが必要なのか”をちゃんと説明してもらえるんです。そういうところに、安心感や信頼を感じています。」 社内の雰囲気についても、自然体で話してくれました。

「普段からフレンドリーな雰囲気で、2週間に1回の社内会議も笑顔があふれてるんです。若手でも発言しやすくて、自分が会社の一員として関わっている実感があります。」

そんな彼が大切にしているのは、“どんな仕事でもやってみたい”という姿勢。

「やれと言われたら、どんな仕事でもやりたいと思ってます。むしろ、大きな現場や難しい現場ほど、挑戦したいと思えるんですよね。」 若い世代に向けて、こんなメッセージをくれました。

「建設の仕事って、カタチに残る。外で働くことが好きな人、自分で考えて行動したい人には、きっと合ってると思います。仲間と一緒に、地域の未来をつくるって、いいもんですよ。」

MESSAGE 02

やりがいは自由の中に
信頼される仕事をここで

土木部 主任大川井翔伍

MESSAGE 03

一つひとつ覚えながら、できることを増やしていく

「初めてのことばかりだからこそ、毎日少しずつ成長を感じられるんです。」
入社からまもなく1年を迎える堂山剛司さん。
新卒卒業後は建築の分野へ進み、その後、関連業種への転職を経験しました。

その時、改めて「自分は建設に関わる仕事がしたい」という思いが明確になり、建設業界へ戻ってきました。

振興建設との出会いは、ハローワークから案内があった会社説明会がきっかけでした。

「会社説明会で話を聞いて、ここなら安心して働けそうだと感じました。社長の人柄も印象的で、会社全体の雰囲気の良さを感じたんです。」

現在は施工管理の仕事を学びながら、現場での補助業務や書類作成、写真管理など、日々さまざまな業務に取り組んでいます。

「施工管理は覚えることが多い仕事です。書類の作り方、現場のルール、CADの使い方など、最初は分からないことばかりでした。でも、先輩に教わりながら一つひとつ進めていく中で、少しずつ理解できるようになってきました。」

工事は、すぐに結果が出るものばかりではありません。準備に1〜2か月かかるけれど、実際の工事が3日で完了するという、準備期間がとても重要です。まさに段取り八分の仕事です。

「小さな現場でも、準備してきたことが形になっていく瞬間があります。自分が関わった仕事が、目に見える結果として残るところに、この仕事の面白さを感じています。」

最近ではICT施工にも触れながら、建設業の新しい技術にも関心を広げています。

「まだ学ぶことはたくさんありますが、現場で使われる新しい技術や、効率よく仕事を進める方法も吸収していきたいです。」

今は補助的な業務が中心ですが、少しずつ任される仕事も増えてきました。

「大小に関わらず、任された仕事をきちんとやり切れるようになりたいです。知識も技術も、現場で吸収しながら成長していけたらと思っています。」

これから入社する人に向けて、堂山さんはこう話してくれました。

「最初は分からないことが多くても、周りの人が丁寧に教えてくれます。ものづくりに興味がある人や、少しずつできることを増やしていきたい人には、向いている仕事だと思います。」

MESSAGE 03

一歩ずつ学び
現場で成長していく

土木部堂山 剛司